伊勢神宮冬至(内宮)
伊勢神宮内宮は、正式には皇大神宮(こうたいじんぐう)と呼ばれます。太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭神としています。
内宮は約2000年の歴史を持ち、日本で最も重要な神社の一つとされています。
宇治橋からの日の出
伊勢神宮内宮の宇治橋鳥居は、冬至の日の前後1ヶ月に特別な光景が見られることで知られるパワースポットです。朝日が鳥居の真ん中から昇り、神々しい光がまっすぐ参道を照らす瞬間はまさに神秘的。その光景は「再生と始まり」を象徴し、太陽の復活を感じられる特別な時期です。運気上昇や新たなスタートを願う方々が多く訪れ、スマホの待ち受けにする人も多い人気の撮影スポット。静寂の中に差し込む光に心が洗われ、冬の伊勢参拝は格別の癒しをもたらします。伊勢志摩旅行でも注目の聖地として、写真映えも抜群。冬の伊勢神宮で、自然と神が織りなす奇跡の瞬間を体感してみませんか?
冬至前後1ヶ月
11月下旬~1月下旬 午前7時半頃

ちゃっき
きれいな写真を撮るなら、お天気の良い日がおすすめです。午前7時15分頃までに鳥居の前で待機されると、撮影しやすいですよ。
伊勢神宮鳥居の真ん中から日の出





冬至前後1ヶ月に鳥居からの日の出を見て、一年のお礼参りに早朝参拝いかがですか?

荒祭宮(あらまつりのみや)は境内別宮になります。
祭神は天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)

風日祈宮(かざひのみのみや)は雨を司る神をお祀りする別宮になります。農耕の安全と豊作が祈られています。外宮の風宮と同じ御祭神が祀られています。

大山祇(おおやまつみ)神社・子安(こやす)神社は共に内宮の所管社です。子安神社は地元の方から安産、子授けの神として崇敬を集めます。
伊勢神宮朔日参り(1日参り)

ちゃっき
お勧めは1日、11日、21日の日に伊勢神宮内宮鳥居の前でお写真を撮り、その後8時ごろに正宮の前で神馬の参拝を見られるのはいかがですか?
御朱印
内宮神域内の神楽殿授与所にて御朱印をいただくことができます。
初穂料(御朱印代)は300円です。
授与時間/6時~17時(1~4月・9月は18時、5~8月は19時)
授与所/神楽殿授与所

よくある質問
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鳥居の中心から昇る美しい日の出を見るのはいつ?
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冬至の前後1ヶ月間(11月下旬〜1月下旬)
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時間は?
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午前7時30分ごろです。
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場所はどこで見えるの?
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伊勢神宮内宮の鳥居の前です。
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おかげ横丁やおはらい町のお店は空いていますか?
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おはらい町の赤福本店は午前5時からあいています。
併せてお読みください
伊勢神宮(内宮)
| 所在地 | 三重県伊勢市宇治館町1 |
| 営業時間 | (1月・2月・3月・4月・9月)午前5時~午後6時 (5月・6月・7月・8月)午前5時~午後7時 (10月・11月・12月)午前5時~午後5時 |
| Website | http://www.isejingu.or.jp/ |





