鳥羽水族館のラッコ「キラ」へありがとう|メッセージボード設置期間・場所・メイの最新情報

たくさんの笑顔をありがとう。ラッコのキラへ

2026年11月5日(木)、鳥羽水族館でたくさんの人に愛されてきたラッコの「キラ」が、18歳で天国へ旅立ちました。愛くるしい表情、元気いっぱいの仕草、そして思わず笑顔になってしまうかわいらしい姿。一緒に暮らしていた「メイ」とともに、鳥羽水族館を訪れる人々にたくさんの笑顔と癒やしを届けてくれたキラ。

もうあの姿に会えないと思うと、本当に寂しいですね。
キラに会うことを楽しみに、何度も鳥羽へ足を運ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キラへ「ありがとう」を届けませんか?

鳥羽水族館では、キラへの感謝や思い出を届けられるよう、館内にメッセージボードを設置。
「キラ、ありがとう!」「かわいい姿にいつも癒やされたよ」「たくさんの幸せをありがとう」
そんな一人ひとりの温かな気持ちを、キラへ届けられる場所が用意されています。

会場には3種類のオリジナルシールがあり、キラへのメッセージや大切な思い出を自由に書いて貼ることができます。キラとの思い出がある方も、ずっと応援していた方も、ぜひ想いを届けてみてくださいね。

🦦 メッセージボードの設置期間・場所

期間:2026年11月7日(土)~12月20日(日)
場所:鳥羽水族館 Iゾーン「極地の海」前通路
3種類のオリジナルシールにメッセージを書いて、ボードに貼り付けることができます。
※シールがなくなり次第、メッセージの受付終了。

日本で暮らすラッコは「メイ」1頭に

キラが旅立ち、国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館の「メイ」1頭となりました。メイも22歳という高齢のラッコ。長年たくさんの人に愛されてきたメイには、これからも元気で、穏やかな毎日を過ごしてほしいですね。現在、メイの展示再開は未定となっています。また元気な姿に会える日を、楽しみに待ちたいですね。

キラが残してくれた、たくさんの宝物

2008年に和歌山県のアドベンチャーワールドで生まれ、2021年に鳥羽水族館へやってきたキラ。高速バイバイや拍手など、キラならではのかわいい仕草を覚えている方も多いはず。鳥羽水族館で過ごした日々は、たくさんの人の心に温かな思い出を残してくれました。伊勢志摩・鳥羽で皆さまをお迎えしている私たち「味の宿みち潮」にとっても、鳥羽水族館は大切な地元の観光スポット。キラを通して鳥羽を知り、鳥羽を好きになってくださった方も、きっとたくさんいらっしゃることでしょう。小さな体で、たくさんの人を笑顔にしてくれたキラ。

本当にありがとう。

キラが届けてくれた幸せな時間は、これからもずっと、みんなの心の中に。キラ、たくさんの笑顔と思い出をありがとう。どうか安らかに……🌈

鳥羽旅館「味の宿みち潮」より


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メッセージボードの詳細やラッコ「メイ」の展示再開については、鳥羽水族館の公式ホームページやSNSでご確認ください。

鳥羽水族館 公式サイト

飼育種類数日本一1200種。日本で唯一ジュゴンに会える水族館