伊勢志摩周辺イベント・行事

相差周辺の行事

1月5日相差獅子舞神事

380年前から続く相差の伝統行事「相差獅子舞」 は、毎年1月5日に行われる伝統行事で、五穀豊穣や無病息災を祈願する勇壮な祭りです。地元の若者たちが獅子を操り、「ヤーホーハー」という独特の掛け声とともに町内を練り歩きます。その力強い舞は、悪霊を払い福を招くとされ、家々を回っては厄除けや繁栄を願います。地域の人々にとって欠かせない新年の風物詩です。伝統を守り続ける地元の熱意と一体感が感じられる、相差ならではの貴重な文化です。

5月17日は石神さん(神明神社)春祭り

女性の願いをひとつは叶えると伝えられている石神さん(神明神社)。
毎年5月7日の「磯日待」という海女の安息の日に、海女の大漁祈願と大願成就を祈って春祭りが行われます。 当日は男衆(おとこし)料理で男性が女性をもてなします。

7月14日は鯨祭り

日時:7月14日
場所:鳥羽、相差漁港周辺
相差にくじらが、26年ぶりに迷い込んだのを機会におこったお祭りです。全長10mの鯨みこしを海にかえし海安全を祈願する。小学生の鼓笛隊から始まり、中学生、婦人会と鯨のみこしも小さいものから大きなみこしへとなり、みんなで声を掛け合いながら踊るにぎやかなお祭りです。また、夕方になると花火も打ち上げられます。

伊勢志摩周辺のイベント

毎月1日は伊勢神宮朔日参り

伊勢神宮朔日参り
伊勢神宮の朔日参り(ついたちまいり)とは、毎月1日の早朝に正宮へ参拝し、無事に過ごせた前月への感謝と、新しい月の無事や願い事を祈る習わしです。特に外宮から内宮へと順に参拝するのが古くからの正式な作法とされています。まだ薄暗い時間帯から多くの参拝者が訪れ、清々しい空気の中で心を整えられるのも魅力のひとつです。この日にあわせて周辺では朔日餅などの限定品も販売され、参拝とともに楽しみに訪れる人も少なくありません。古来より続く日本人の信仰と暮らしが結びついた風習であり、伊勢ならではの特別な時間を体験できる行事です。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

伊勢志摩で自然体験や真珠の取り出し体験、陶芸、いちご狩りなどを楽しみたい方はこちらを参考にして下さい。
志摩自然学校海島遊民クラブ
陶芸 伊勢陶芸体験工房

真珠取り出し 真珠の里菊池パール
かまぼこ手作り体験 若松屋
いちご狩り 五桂池ふるさと村玉城ふれあい農園ハッピー農園いちご屋くろべえ
パン・ソーセージ手作り体験 ふるさと味工房アグリ伊賀の里モクモク手作りファーム
スケジュールは変更になる場合がございます。
お越しの前にご確認下さいませ。
イベント情報は 鳥羽市観光サイト伊勢市観光協会志摩市観光協会
伊勢神宮おかげ横丁伊勢志摩観光コンベンション機構のHPより抜粋しております。

第63回 式年遷宮

2033年、伊勢神宮の式年遷宮に向けた最初の神事「御木曳(おきひき)」が始まりました。御木曳は、新しい御社殿を建てるための御神木を、人々の手で曳いて運ぶ伝統行事です。古くから地域の人々が参加し、神様への感謝と祈りを込めて受け継がれてきました。街全体が活気と熱気に包まれ、20年に一度しか見ることのできない貴重な光景が広がります。歴史と人々の想いがひとつになる、特別な瞬間です。
御木曳 (陸曳き)の様子です。