海女着体験のできる宿

三重県鳥羽市にある相差町は、日本一海女さんが多い町として知られ、古くから受け継がれてきた海女文化が今もなお息づく特別な場所です。海とともに生きる人々の暮らしや知恵、そして力強さを感じられるこの町は、訪れるだけでどこか懐かしく、心が落ち着く魅力にあふれています。そんな相差町ならではの体験として、当館では海女さんが実際に着用している「海女着」の無料貸し出しを行っております。
普段なかなか触れることのできない伝統衣装を身にまとうことで、まるで自分が海女さんになったかのような特別な気分を味わっていただけます。白を基調とした海女着は、青い海とのコントラストがとても美しく、写真映えも抜群です。

徒歩0分で浜辺へ

当館の目の前には、透き通るような美しい海が広がっており、徒歩0分で浜辺へと足を運ぶことができます。波の音を聞きながら、海女着姿で砂浜を歩いたり、海を背景に写真を撮ったりと、ここでしかできない思い出作りをお楽しみください。朝のやわらかな光の中や、夕暮れ時のオレンジ色に染まる海など、時間帯によって異なる表情を見せる景色も魅力のひとつです。

女将

海女着体験は、お子様から大人の方まで大人気!
海女さんになりきって記念撮影をすると、旅の思い出がさらに特別なものになります。



また、館内でも自由に撮影を楽しんでいただけます。和の趣を感じる空間や、お部屋から望む海の景色を背景に、ゆったりとした時間の中で撮影ができるのも当館ならではのポイントです。ご家族やご友人、カップルでのご旅行はもちろん、お一人でも心に残るひとときをお過ごしいただけます。
相差町は、観光地としての華やかさだけでなく、人の温かさや自然の豊かさを感じられる場所です。海女文化という貴重な伝統に触れながら、日常では味わえない体験をしてみませんか。海女着を身にまとい、海とともに過ごすひとときは、きっと旅の大切な思い出になるはずです。ぜひ相差町で、日本ならではの文化と自然の魅力を体感し、心に残る特別な時間をお楽しみください。

海女着

海女着はお子様サイズ、大人サイズがございます。

女将

海女着姿は絶対インスタ映えするに間違いなし!
海辺で館内で試着してくださいね。

海女小屋

海女文化をより身近に感じられる貴重な場所として、海女小屋が2軒あります。「相差はちまんかまど」と「相差かまど」では、実際に現役の海女さんが迎えてくれ、昔ながらの雰囲気の中で交流を楽しむことができます。
海女小屋とは、海女さんたちが漁の合間に体を温めたり、休憩をしたりするための小屋で、相差町ではその文化を観光として体験できるようになっています。囲炉裏を囲みながら、海女さんご本人から漁の話や日々の暮らし、海との関わりについて直接聞ける時間はとても貴重で、ここでしか味わえない体験です。テレビや本では知ることのできないリアルなお話に、思わず引き込まれることでしょう。
また、海女小屋ではお茶をいただきながらゆったりと過ごしたり、新鮮な海の幸を味わえる食事体験も魅力のひとつです。


目の前で焼かれる貝や魚介は香ばしく、素材そのものの美味しさを堪能できます。海女さんとの会話を楽しみながらいただく食事は、単なる観光ではなく、人と人との温かいつながりを感じられるひとときになります。
相差町ならではのこの体験は、観光の思い出をより深いものにしてくれます。海女文化に触れ、海とともに生きる人々の知恵や力強さを感じることで、この町の魅力をより一層実感していただけるはずです。ぜひ海女小屋を訪れ、ここでしか出会えない特別な時間をお楽しみください
相差はちまんかまど
相差かまど

女将

現役の海女さんから直接お話を聞くことができ、普段はなかなか知ることのできない海の暮らしや想いに触れることができます。また、相差町ならではのやさしくて温かみのある方言も魅力のひとつで、どこかほっとするひとときを感じられます。

新鮮な魚介類を炭火で焼きながら味わう、特別なひとときを過ごせます。じっくりと火にかけられたサザエや干物からは、香ばしい音とともに磯の香りがふわりと広がり、食欲をそそります。炭火ならではの遠赤外線で旨みがぎゅっと閉じ込められ、素材本来の味わいをしっかりと感じられるのも魅力です。海女さんとの会話を楽しみながらいただく時間は、まさにここでしか味わえない贅沢な体験です。

相差海女資料館

相差町には、海女文化の歴史や魅力を学べる「相差海女資料館」があります。海女さんが日本一多い町ならではの施設で、海女漁の歴史や暮らし、実際に使われている海女桶や磯メガネなどの道具を展示しています。映像や展示を通して、素潜りで漁をする海女さんの力強い姿や、自然と共に生きる知恵に触れることができます。

また、なぜ相差町に多くの海女さんがいるのかなど、海女文化についてもわかりやすく紹介されています。海女小屋体験や海女着体験とあわせて訪れると、相差の魅力をより深く感じられます。

入館料は無料ですので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

相差町が「日本一海女さんが多い町」といわれるのは、豊かな自然環境と長い歴史があるからです。黒潮の恵みを受けた海にはアワビやサザエなどが多く育ち、素潜り漁に適した環境が昔から続いてきました。また、海女の技術や知恵は親から子へと受け継がれ、海とともに生きる文化が今も大切に守られています。自然・歴史・伝統が育んだ海女文化は、相差町ならではの大きな魅力です。

名称相差海女資料館
所在地〒517-0032 三重県鳥羽市相差町1238(GoogleMap)
電話番号0599-33-7453
定休日無休 (臨時休業する場合がございます)
営業時間9:00~17:00  (12:00~13:00前後で休館の場合あり)
駐車場無料
Webhttps://osatsu.org/amabunka/

海女の家 (五左家)

ドーマン・セーマングッズや海をテーマにした商品、「牡蠣醤油」「牡蠣ドレッシング」など鳥羽の恵みが詰まった特産品などを販売しています。
住所:三重県鳥羽市相差町神明神社参道1406
営業時間:9時〜17時
見学、休憩無料
駐車場は相差海女資料館のところへ駐車してください

相差キッチン (0032キッチン)

海女さんがとってきた相差産天然てんぐさ100%使用の「ところてん」をご用意しています。
ところてんサイダーや雑魚フライサンドもございます。
住所:鳥羽市相差町神明神社参道1406-2
営業時間:9時〜17時
定休日:無休
駐車場は相差海女資料館のところへ駐車してください

みち潮次女
ちゃっき

天然の天草で作ったところてんはとても美味しくです♪

海の博物館

海の博物館は、海と人との深い関わりをテーマにした全国的にも珍しい博物館です。館内には、古くから受け継がれてきた漁具や船、海女(あま)文化に関する資料が数多く展示されており、日本の沿岸地域で育まれてきた暮らしや知恵をわかりやすく学ぶことができます。特に、海女さんが実際に使用していた道具や映像展示は臨場感があり、訪れる人々に海の仕事の厳しさや魅力を伝えてくれます。また、建物自体も見どころのひとつで、建築家・内藤廣によって設計された施設は、自然と調和した美しいデザインが特徴です。周囲の海や山の景観に溶け込むように配置されており、散策しながらゆったりと過ごすことができます。

子どもから大人まで楽しめる体験型の展示や企画展も開催されており、伊勢志摩の海の魅力を五感で感じられるスポットです。鳥羽観光の際には、ぜひ立ち寄りたい学びと発見にあふれた場所です。

海の博物館では季節のイベントを行なっています。(磯いきもの観察会、ワカメとり、クラフト体験など)海の博物館イベント
夏休みの自由研究などにお勧めです。

よくある質問

海女着を着て海に撮影に行ったら濡れてしまった

濡れた状態でお返しくださいね

海女着を着てお部屋で撮影してもいいですか?

はいもちろん。好きな場所で撮影してくださいね

海の博物館は入場料は?

鳥羽市立海の博物館の入館料金は、大人(18歳以上)が800円、子供(小・中・高校生)が400円です。未就学児は無料です。

海女小屋は予約制ですか?

はい。予約制となっています。

名称海の博物館
所在地三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68GoogleMap
電話番号0599-32-6006
定休日6月26日〜30日と12月26日〜30日
営業時間開館時間 3月1日~11月30日 9:00〜17:00 / 12月1日~2月末日 9:00~16:30
駐車場あり
Webhttp://www.umihaku.com/
団体・グループ様向け
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